真実と勇気!
自分の信じる道をひた走る! 熱い心を情報発信していきます!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年一年を振り返って
皆様、いよいよ2010年が終わります。
今年最後となりましたが、皆様はいかがお過ごしですか。
家でお掃除や又、ゆっくりと御家族でお過ごしと思います。
私は、昨日、地元町内の自警消防隊の皆様と一年を振り返りながら寒い夜を過ごしました。こういう方がおられるから、安心して年末が過ごせると思います。最後までの見廻りご苦労様でした。
さて、今年は越前市議会議員選挙がありました。私、川としゆきは市民の皆様から多くのご支援をいただき、2期目の市議会議員として当選をさせていただきました。
誠にありがとうございました。
7月の選挙が終わり、早、5か月が過ぎました。越前市の議会基本条例に基づき、「市民と議会の語る会」を越前市17地区すべてを議員が3班に分かれ行かせてていただきました。
貴重なご意見ご要望は、多くの議員が12月の代表質問や一般質問で市長、理事者に直接提案等をしてきたところです。今後は、議員同士の自由討論も含め、議会で議論したことを次の語る会でいかせていきたいと思っています。
市民の皆様に信頼される、そして身近な議員を目指して前進してまいります。皆様方のご意見をしっかりと受け止めて、今後の議員生活を送ってまいります。
最後に、御家族の皆様と明るい新年をお迎えしていただくことをご祈念申し上げます。
それでは、良いお年を
スポンサーサイト
百人一首名人戦について
私事ですみませんが、このほど、私の二男・川文義が来年1月8日(土)に開催されます第57期名人位の挑戦者として出場します。
現在、名人は西郷永世名人が12連覇中です。文義も初めての挑戦なので、親として心配していますが、持ち前の粘りで良い試合をしてほしいと思っています。
1月8日(土)の試合は、当日NHKの衛星放送で生中継があります。興味のある方は、テレビでの応援よろしくお願い致します。
会場は大津市の近江神宮の中にある 近江神宮勘学館です。
越前市からは今年、三好輝明さんが挑戦されましたが、2勝3敗でほしくも名人に手が届きませんでした。
文義は、幼い時から栗原先生・三好準名人を始め多くの先輩たち、同僚に教えをいただいてきました。
特にかるたを始めるきっかけとなった地元の子供会や先生の為にも頑張ってほしいと思っています。

12月定例会の結果
本日12月定例議会の最終日でした。
多くの議案が、各委員会のもとで審議をした結果、承認されました。
議会の開催中では、総務、産業建設、教育厚生と3つの常任委員会で付託された議案について審議をします。
その委員会では、各担当の理事者と議員が負託された議案について議論をし、議案を本会議で可決出来るよう審議していきます。
今日は、多くの議案について、承認を受ける大事な本会議でした。
今回出された議案は全部承認されました。
しかし、いくつかの請願書が出された中で、大事なTPPのことがありました。
TPPの参加に反対する請願書です。この請願書に対して、継続審議とする事に賛否が問われ、私も含め10名の議員は、継続審議ではなく、TPPの参加に反対であるため、即刻可決するべきと判断しました。
しかし、11名の議員が継続審議に賛成をしたために、この請願書に対して可決することが出来ませんでした。

この事は、非常に残念でです。TPPの問題は、福井県、越前市を含め農業の崩壊に発展する問題です。
議会としても、TPP交渉の参加を即刻止めるべきと考えます。経済全体を考えたら、参加も必要かも知れませんが、日本は農業国という事を忘れてはいけません。
日本、福井県、越前市が守られる施策を生み出していくために、地方の議員がしっかりと考えて行動を取っていかねばなりません。
今後も、日本の農業を守るために、頑張っていきます。



12月定例議会の報告
議会報告
12月6日 私は、平成22年度12月補正予算について、2点質疑をしました。
1、市域密着型介護整備事業 1,620万円
 今回3つの施設に各540万円の補助をするものです。(斎藤病院、ケアーファストほがらか、すみかえ情報館)
 今年開設した3つの施設が対象となりました。

2、地域医療活動支援事業・特定疾患特別見舞金 180万円
 県が指定している56の特定疾患の患者さんに見舞金を支給するものです。
 入院患者に5万円、通院患者に3ま円です。
 申請をされていない方、早急に申請をしてください。
 この特例疾患は、難病です。地元の病院で、検診する病院がありません。県内にも3か所ほどしかなく、その病 院に通うだけでも、費用が多くかかります。
 見舞金の増額を要望しました。 

12月8日 一般質問をしました。
1、サマーフェステバルの事業実績と今後の取り組み
 特にふるさと踊りについて質問をしました。
 踊る場所の変更、踊り手を増やしていくこと、踊りの時間と1部制にすることなど要望をしました。
 現在、現在実行委員会の中で来年のふるさと踊りは、中心市街地ですることと、踊りも1部制でする方向で進んで いると回答があった。
 又、実行委員会のメンバーに直接かかわる人に入っていただくことや、踊る場所が暗く、盛り上がりに欠けるの で、そのことについても、実行委員会の中で検討していただくことを要望しました。

2、国体2巡目について
 福井国体が、2018年に開催されます。本県の取り組みと本市の取り組みについて質問をしました。
 越前市は、フェシングの競技を開催すると回答した。しかし、今後1?2競技の開催も考えられ、越前市とし  て、盛り上げるためにも独自のビジョンを作成することを要望しました。

3、地場産業(越前和紙、越前打刃物等)活性化に向け、市長・副市長がトップセールをすることについて
 市の伝統産業を幅広く紹介し、産地の振興につながるよう努めていくと回答。(市長が回答)

4、現庁舎安全確保策について
 安全対策をどの程度行い、見合う費用について議会で議論してもらう必要があると考える。認めてもらえる予算 の中で精一杯の対策をすると回答(市長が回答)
 又、耐震性に劣る現庁舎の安全確保策について、藤原副市長は「来年1月には議会に中間報告をしたい」と述べ  た。

5、義務教育による携帯電話の取り扱いについて
 ネットに絡んだ「ネットいじめ」の報告はあるか。又、未然の対策を取っているか。
 認知された件数は、平成21年度で2件、今年度は報告がないとのことでした。
 対策として、各小中学校におきまして、警察と連携を取り「ひまわり教室」という非行防止教室を開いている。
 そこで携帯電話やインターネットの便利さの裏にある危険性、トラブルについて指導していると回答。
 又、中学校の新入生説明会やPTAと連携協力をしている。丹南青少年愛護センターにも協力していただいてい ると回答。

 最後に教育長は、今後も引き続き、学校と家庭、関係機関が連携・協力をしながら、携帯電話の危険性を周知  し、子供の安全・安心のために取り組んでまいります。という答弁でした。

 今回の一般質問は、11月4日?17日にかけて開かれた「市民と議会の語る会」のなかで意見・要望の一部を今回の 議会で質問、提案をさせていただきました。 

 
copyright © 2006 真実と勇気! all rights reserved.
Powered by FC2 blog. Template by F.Koshiba.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。