真実と勇気!
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新庁舎の件で福井新聞からアンケート依頼
福井新聞から新庁舎の件でアンケートをお願いされました。
議会で言っている通りにお答えしました。
私の思いは、合併協定を尊重し、合併特例債を使用し新庁舎を建設することです。
この事は、皆さんご存知の通り、日野川東部国道8号線北側です。(合併協定で決まっています。)
 今後、私は、市民の方に一人でも多く意見を聞いてまいります。
現庁舎は、耐震のランクがEランクで大地震がおこれば、大きな災害となります。いつ起こるか分からない災害に早急な対策が必要です。
安全第一で考えなければなりません。早急に、新庁舎建設にむけて進めていかねばなりません。
 皆さんのご理解を頂きたいと思います。 
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6月定例議会
6月29日(水)、6月定例会が終了しました。

6月の越前市一般会計補正予算等が可決されました。
補正額 1億9,370万円
補正後の一般会計予算総額は、308億6,870万円になりました。

東京電力福島第一原発事故を受け、議会運営委員会で「エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書」を提案し、本日の本会議で全会一致で可決されました。
この意見書は、政府に対して求めるものです。
内容は、今日の福井新聞に記載されていましたので、新聞をお読みになってください。
原子力の問題は、福井県全地域の問題です。各自治体が協力をし、自分達に出来ることをスピーディに行動していかねばなりません。国、県に頼らなくても出来ることから進めていかねばなりません。
この事については、多くの議員がしっかりと今回の一般質問で、議論してきましたので御理解いただきたいと思います。
鯖江市議会議員選挙について
6月26日(日)に鯖江市議会議員の選挙が告示されました。
鯖江市は、前回の選挙で定員26名のところ6名減の定員20名で選挙が行われました。
今回の選挙は、定員20名と変わりませんが、22名の方が立候補されています。

私の友人が、2期目の挑戦をしているところです。
帰山明朗候補です。彼とは、3年前に高校のPTA総会からのお付き合いになります。
彼が、当時鯖江高校のPTA会長で、私が武生工業高校のPTA会長をしている時でした。その後、丹南地区のPTA会長を中心に、高校のこと、生徒のこと、地域間のことなど定期的集まって勉強をしました。
彼は、実にまじめで、人の気持ちを良く理解できる素晴らしい人物です。
その当時、彼は鯖江の市議会議員で、私は、会社員でした。公私ともに今までお付き合いをさせていただいております。
友人として、仲間として、同志として今回応援をさせていただいております。
告示の時は、朝から暑い日となりましたが、地元の方を中心にたくさんの支援者の方集まっておられました。
昨日、私は応援弁士として鯖江のさくらんぼ会館へ行ってきました。
多くの方が帰山候補の話に聞き入っていました。
選挙は、最後まで分かりません。全力で、自分のやりたいこと、今後しなければいけないことをしっかりと市民の皆さんに伝えてください。
今日からの、個人演説会にも私も微力ながら応援に行きます。
今日の行事
6月27日(月)
 午後2時より
 議会活性化特別委員会がありました。

 この委員会では、現在まで「市民との語る会」開催要項を議論してきました。
 ようやく改正案がまとまり、議長に提出ことになりました。
 今後、この改正案で「市民との語る会」が開催されていきます。

 午後3時30分より
 議員協議会がありました。

 今日の議題は、新庁舎の件です。
 (1)建設財源の対応

   合併特例債を使うと答えた議員は、17名
   十分検討されるべきと答えた議員は、4名
   わからないと答えた議員      1名

 (2)建設の是非
 
   建設すると答えた議員は、    12名
   建設しないと答えた議員      1名
   合併協定は尊重するが、庁舎機能、跡地の問題、合併の合意事項を市民に説明すべき、住民の意見を聞くな
   どの意見が出た          9名

  今日の協議会のまとめとして

 (1)合併協定を尊重していく
 (2)合併特例債を使い建設する
 (3)住民の声を聞く 「市民と議会の語る会」等で

  今日は、色んな意見が出ましたが、市長から示された、3案とは違った方向で今後、議員で議論していきます  私の思いは、合併協定を尊重し合併特例債を使い、新庁舎を建設することです。
  今後、広く市民の皆様のご意見を聞いてまいります。  
 
越前市災害時対応訓練
6月26日(日)越前市災害時対応訓練が各地区で行われました。
私の地元でも訓練が行われました。
北日野地区の中央部には、国道8号線があり、また、南側には日野山、西部方面に村国山、日野川があります。
大地震や福井豪雨以上の災害が起これば、日野川の氾濫、日野山ふもとから土石流が発生したり、国道8号線の地下道の冠水、村国山の土砂崩れによる道路封鎖などが考えられます。
こういった、災害を想定した訓練が行われました。
今の日本は、いつどこで、どんな災害が起こるか分かりません。日頃の訓練は大切ですが、災害が起きた時に、どこの場所へ避難するかが一番大切です。
また、地域の危険な個所を把握していることも大切です。
地域住民にハザードマップを配ることが必要と考えます。

皆さん、いつ起こるか分からない災害に備えるために、「心の準備」をしておきましょう。
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