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伝統工芸新機能開発について
福井県の県工業技術センターが中心となり、防音機能を持つ和紙や、屋外でも劣化しない高耐久性漆器などを開発した。
3年後の商品化を目指しています。
伝統産業が低迷する中で、復活の足が掛かりとなるよう期待しています。

越前漆器の09年度の生産額は、00年度比4割減の52億円 低迷が続いている。

越前和紙の09年度の生産額は、00年度比約半減の約34億円 低迷が続いている。
また、従業者も4割減の約410人に減っている。

越前市にも、越前市工芸開放試験場があります。ここでは、主に、木工、金属、刃物の技術者を育成したり、新商品の開発に取り組んでいるところですが、現状は、人手がたりなく、うまく運営されていないみたいです。

伝統産業は、生活様式の変化で需要減少に歯止めがかからないのです。
今後は、現代の生活様式やニーズに合わせた商品を開発し、PRをしていかねばなりませえん。

大手メーカーや地元企業、伝統産業組合が協力してほしいと思います。また、行政も補助金を付けるだけでなく、市の発展、伝統産業復活のために汗をかいて行動すべきと考えます。
私も、行政側に伝えていきます。 
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