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総務委員会の行政視察
4月25日(水)~27日(金)にかけて、総務委員会の行政視察がありました。

1日目は、佐賀県唐津市せした。
 筑前前原から唐津駅までのJRが暴風雨のため、運行できず、タクシーで唐津市役所へいき、どうにかまにあいました。

おもに、「原子力防災における暫定避難計画について」を研修しました。
佐賀県では、暫定避難計画が整備され、それに基ずいて、唐津でも暫定避難計画がたてられています。

隣の玄海町には、玄海原子力発電所が3基あります。
唐津市は半径20キロに半分以上が該当し、30キロでは全域が入る状況で、越前市と同じであります。

暫定避難計画のなかで、しっかりと、避難する自治体が計画されています。
他にも、避難ルートの選定や自動車での避難、避難訓練などが計画されています。

また、県より、40歳未満の85、000人分のヨウ素剤が市内28か所に配布されています。

お隣の伊万里市でも同様のことが行われています。

福井県、越前市の対応が遅れていることに反省しなければなりません。

2日目は、佐賀県鹿島市でした。
並行在来線の存続運動について。

肥前鹿島駅は、新幹線ルートとは、違う路線でありますが、並行在来線扱いとなり、地元では、17年かけて、市民を交えて、反対運動をしてきたのですが、結果的に、佐賀県、長崎県、JR九州の3者で合意し上下分離方式(線路、駅舎等の施設は佐賀県、長崎県が所有・維持管理し、運行はJR九州が全線を運行することになった)

この事で、普通列車は確保できましたが、特急列車が51本から10本に減ってしまいました。

福井県はこの自治体とは状況が違いますが、並行在来線の事は、県、沿線自治体で真剣に考えていかねばならないとあらためて強く感じました。
当時の桑原市長のリーダーシップに感動しました。(17年間の運動に対して)


3日目は、熊本県八代市へ行き、路線バス、乗合タクシー運行事業について研修をしてきました。
八代市は平成の合併により、面積が大幅に増え、山間地域が大きくしめています。
全体の面積は、越前市の3倍であります(八代市の人口、約13万人)

そこで、山間地域にデマンド奉仕による乗合タクシーを導入しました。
山間部の地域は、バスの停留所までタクシーできて、あとはバスを利用し、移動します。
タクシー会社は毎年入札で行うため、価格が下がってきていて、問題になっているとのことでした。
八代市としては、各タクシー会社が協力し随時契約を希望していました。

市の補助金は、平成22年度は2億1千万にもなっています。しかし、23年度は、乗合タクシーを導入したことで、1億4千万円となっています。
今後も、市民の皆さんの声で利用しやすいように変えていくと力強いお言葉がありました。
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