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今日の出来事
今日は、知人のお葬式に行ってきました。

その後、今年の「市民と議会との語る会」について、議会運営委員会で説明をし、承認をもらいました。今後は、3月後半に議員協議会で全議員に説明をし、全体の内容について議論して今年度の方向性を決めて行きます。

議員協議会では、今年の3月に国の条例が変わる「政務調査費」のことで、議会事務局から説明を受けました。
政務調査費から「政務活動費」となり、議員活動に対して少し幅がでます。
皆さんの大切な税金ですので、私は、しっかりと議員活動に使わせていただきます。

午後からは、議員説明会があり、
各種計画(素案)について最終的な説明会がありました。

市スポ―ツ推進プラン
読書のまち宣言
市幼保一体化推進計画
市子ども・子育て支援計画
市健康21計画(第2次)
第2期中心市街地活性化基本計画

以上の素案について、2回目の説明を受けました。
いずれも市民のみなさん全体の事を考えてのものですが、文書にたよらない、実際の状況をよく調査をし、計画をつくりあげてほしいという意見が多く出ました。

次に北陸新幹線建設負担金について、説明がありました。

金沢ー敦賀までの総事業費は1兆1,600億円です。
本県の負担対象事業費は7,800億円です。

そのうち、JR貸付料、交付税措置を除いた実質負担金は、約800億円です。

では、越前市の負担はとなると、
越前市の駅建設予定地(岩内町、大屋町地籍)が農振農用地のため、駅部が1、53キロになります。
すなわち、武生インター近くから県道菅生ー武生線近くの平林町までの距離になります。

負担対象範囲(1、53キロ)における地方負担の10%、約5億円と見込まれます。

また、開業後には、国から駅や軌道部分に対し、固定資産税と都市計画税が歳入として入ってきます。
特例措置により開業から5年目までは1/6に、6年目から10年目までは1/3に減額され、11年目以降は本則課税となりますが、税額は未定です。

また、駅周辺整備の事業は、これから計画が立てられますので、事業費はかなりかかります。

今後の課題は、新幹線だけではないので、越前市全体のまちづくりを視野にいれて行動していきたいと思います。


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