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12月定例議会の報告
議会報告
12月6日 私は、平成22年度12月補正予算について、2点質疑をしました。
1、市域密着型介護整備事業 1,620万円
 今回3つの施設に各540万円の補助をするものです。(斎藤病院、ケアーファストほがらか、すみかえ情報館)
 今年開設した3つの施設が対象となりました。

2、地域医療活動支援事業・特定疾患特別見舞金 180万円
 県が指定している56の特定疾患の患者さんに見舞金を支給するものです。
 入院患者に5万円、通院患者に3ま円です。
 申請をされていない方、早急に申請をしてください。
 この特例疾患は、難病です。地元の病院で、検診する病院がありません。県内にも3か所ほどしかなく、その病 院に通うだけでも、費用が多くかかります。
 見舞金の増額を要望しました。 

12月8日 一般質問をしました。
1、サマーフェステバルの事業実績と今後の取り組み
 特にふるさと踊りについて質問をしました。
 踊る場所の変更、踊り手を増やしていくこと、踊りの時間と1部制にすることなど要望をしました。
 現在、現在実行委員会の中で来年のふるさと踊りは、中心市街地ですることと、踊りも1部制でする方向で進んで いると回答があった。
 又、実行委員会のメンバーに直接かかわる人に入っていただくことや、踊る場所が暗く、盛り上がりに欠けるの で、そのことについても、実行委員会の中で検討していただくことを要望しました。

2、国体2巡目について
 福井国体が、2018年に開催されます。本県の取り組みと本市の取り組みについて質問をしました。
 越前市は、フェシングの競技を開催すると回答した。しかし、今後1?2競技の開催も考えられ、越前市とし  て、盛り上げるためにも独自のビジョンを作成することを要望しました。

3、地場産業(越前和紙、越前打刃物等)活性化に向け、市長・副市長がトップセールをすることについて
 市の伝統産業を幅広く紹介し、産地の振興につながるよう努めていくと回答。(市長が回答)

4、現庁舎安全確保策について
 安全対策をどの程度行い、見合う費用について議会で議論してもらう必要があると考える。認めてもらえる予算 の中で精一杯の対策をすると回答(市長が回答)
 又、耐震性に劣る現庁舎の安全確保策について、藤原副市長は「来年1月には議会に中間報告をしたい」と述べ  た。

5、義務教育による携帯電話の取り扱いについて
 ネットに絡んだ「ネットいじめ」の報告はあるか。又、未然の対策を取っているか。
 認知された件数は、平成21年度で2件、今年度は報告がないとのことでした。
 対策として、各小中学校におきまして、警察と連携を取り「ひまわり教室」という非行防止教室を開いている。
 そこで携帯電話やインターネットの便利さの裏にある危険性、トラブルについて指導していると回答。
 又、中学校の新入生説明会やPTAと連携協力をしている。丹南青少年愛護センターにも協力していただいてい ると回答。

 最後に教育長は、今後も引き続き、学校と家庭、関係機関が連携・協力をしながら、携帯電話の危険性を周知  し、子供の安全・安心のために取り組んでまいります。という答弁でした。

 今回の一般質問は、11月4日?17日にかけて開かれた「市民と議会の語る会」のなかで意見・要望の一部を今回の 議会で質問、提案をさせていただきました。 

 
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